顎変形症治療は、「片手落ち」ではなく「両輪のサポート」でこそ、安心できます。
当院にご相談に来られる顎変形症の患者様の多くは、すでに全国の複数のクリニックを回られていることが少なくありません。
たとえば、
- 「手術が必要かもしれないが、このクリニックでは対応できないと言われた」
- 「”サージェリーファースト”という治療方法があると知って、興味が出た」
- 「手術はしてもらえるけれど、矯正治療は自分で探すように言われた」
といったご経験をされている方が多く、ご自身でインターネットなどから多くの情報を集め、納得のいく治療を求めて、時には遠方のクリニックにまで足を運ばれています。
実は多い、「術後に矯正医を探す羽目になる」ご相談
特に最近増えているのが、サージェリーファーストを他院で実施された方からのご相談です。
- 「手術は受けたけれど、矯正治療は他で探してくださいと言われた」
- 「手術後の経過観察をしっかりしてもらえず、咬めないままで不安になった」
というようなお問い合わせが多数寄せられています。
中には、「矯正だけでも診てもらえますか?」という切実なご相談もあります。
この背景には、手術を担当した医療機関が、矯正医との紹介体制や連携を十分に整えていないという実態があります。矯正医が術前・術中の情報を十分に把握していないまま術後の治療に入ると、調整が難しくなり、治療の質や予後に影響するリスクが高まります。
患者様にとっては、「まさかここで終わりじゃないよね…?」と不安になるような現実が待っていることも少なくありません。
当院の特徴:矯正と外科手術の”両輪サポート”が可能な、数少ない医療体制
当院は、東京・南青山のミライズ矯正歯科と連携し、顎変形症の治療に取り組んでいます。患者様が安心して治療に臨めるよう、以下のような体制を整えています。
1. 院長自身がミライズ矯正歯科で定期診療を実施
連携先の現場で直接診療を行っているため、治療の流れにズレがなく、一貫性のある対応が可能です。
2. 外科手術担当医との密な連携
患者様ごとの症例に応じて情報を共有し、治療方針を細かく確認しながら進めています。
3. 手術に立ち会い、設定や仕上がりを現場で直接確認
術中に起きたことも把握し、術後の矯正治療へとスムーズにつなげることができます。
このような密な連携体制を民間クリニックで実現できているところは、全国的にもごくわずかです。
多くの場合、外科手術は大学病院などに依頼されますが、
- 執刀医が選べない
- 術式や骨の移動量などに矯正医が関与できない
- 術後の方針が曖昧なまま患者様に丸投げされてしまう
といった事例も見受けられます。
民間病院で手術を行う場合、手術と矯正がバラバラになっていることで、患者様が「次にどうすればいいのか分からない」という状態に陥ってしまうことは、決して少なくありません。
「安心できるチーム医療」で、患者様の不安を取り除きます
当院では、ミライズ矯正歯科との日常的な連携体制を構築しており、医師・スタッフ間の情報共有も綿密に行っています。
患者様からのご質問にもスピーディーにお応えし、些細な不安にも寄り添える体制を整えています。
大学病院のように担当医が頻繁に変わることもなく、顎変形症手術を毎週数件行っている熟練の執刀医と、継続して治療にあたることができます。
圧倒的な経験値と、矯正・手術を一つのチームで支える体制だからこそ、安心感と治療の精度の両立が可能になるのです。
「この先生に任せたい」と思っていただける治療環境を
実際に、保険治療から自費に切り替えてまで当院での治療を選ばれる患者様も多くいらっしゃいます。
それは、治療内容の充実だけでなく、納得感や信頼関係が治療を成功に導く大切な要素であると、皆様が実感されているからです。
当院がなぜここまでの体制を整え、患者様に寄り添った治療を提供し続けているのか──その理由を、ぜひ一度ご自身で確かめてみてください。
ご相談だけ・セカンドオピニオン、もちろん大丈夫です!
「不安なことを全て相談できた!」と受診後に前向きになっていただける環境をご提供できるよう、日々、取り組んでおります。
また、すでに治療を始めている方や転院は考えていないけれど不安がある方も、ぜひセカンドオピニオンとしてご活用ください。
「聞いてみたい」「確認したい」と思うことがあれば、中立的な立場でお話をうかがいます。
インスタグラムやSNS、Youtubeなどでご自身と似たような症例を探して、不安を払拭するのではなく、セカンドオピニオンとして利用できることも是非知っていただき、安心して治療に臨んでいただきたいと心から思っています。
顎変形症治療に対する不安が少しでも軽くなればと願っています。
📌 ご相談・カウンセリングのご予約はWEB予約よりお気軽にどうぞ。






