院長ブログ– archive –
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顎変形症・40代女性(骨格性下顎前突・上下顎骨切り術)
骨格性の下顎前突で、外科矯正を併用して治療しています。 下の臼歯は根尖病巣があり、抜歯して親知らずを前に移動しています。 術前矯正を1年未満実施しアーリーサージェリーで上下顎骨切り術を実施し、術後矯正を行ないました。 術後の腫れも少なく、治... -

成人矯正・20代女性
マルチブラケット装置とカリエールモーションを使った下顎前突の症例です。 カリエールを使用することで、非抜歯で治療が可能になりました。 -

成人矯正・20代男性
当初はマルチブラケット装置で治療していましたが、食いしばりがあり、マウスピース矯正(インビザライン)へ切り替えた症例です。 -

部分矯正・20代男性
上の前歯が部分的に反対になっており、前歯6本に部分矯正を行いました。治療期間は6ヶ月です。 -

成人矯正・40代女性
下顎前突症例で、上下4本抜歯してマルチブラケット装置で治療しています。 顔の長さも変化し、E -lineも改善しました。 -

噛み合わせが安定しない原因は二態咬合?
——二つのかみ合わせが顎関節症を引き起こす理由—— はじめに 「噛む位置が安定しない」「顎がカクッと鳴る」「前歯でかみ切りにくい」 こうした症状の背景に、二態咬合(にたいこうごう) と呼ばれる状態が隠れていることがあります。 二態咬合は、顎関節症... -

先天性無痛無汗症(CIPA)と歯科管理
患者会「トゥモロウ」参加報告 先日、先天性無痛無汗症の患者会「トゥモロウ」にて行われた歯科検診に参加させていただきました。 本記事では、先天性無痛無汗症(CIPA)の概要と、歯科的観点からポイント、そして当日の講演内容から得られた気づきについ... -

顎変形症 FAQ 手術を決める前に知っておきたい10の質問
顎変形症の手術で後悔しないために はじめに:なぜ「確認」が大切なのか? 顎変形症の治療を進める中で、「手術を受けるかどうか」は誰にとっても大きな決断です。 治療を始める前に、目的やリスク、タイミングなどをしっかり理解しておくことで、不安が軽... -

顎関節症について
〜かみ合わせの安定がもたらす健康への波及効果〜 当院では、顎関節症状を伴う患者様も多くご来院いただいております。 ◆ 顎関節症とは? 顎関節症は、あごの関節周辺や咀嚼筋に痛みや機能障害を引き起こす疾患です。以下のような症状が特徴です: 開閉時... -

顎変形症 FAQ 中高生の保護者が知っておくべき顎変形症のポイント
1. はじめに:顎変形症とは? 顎変形症(がくへんけいしょう)とは、上下の顎の骨格に大きさや位置のズレがあることで、かみ合わせや顔のバランスに影響を及ぼす病気です。中高生の時期は身体の成長とともに顎の発達も著しく、このタイミングで問題が表面... -

顎変形症 FAQ 顎変形症なのに手術なしーカモフラージュ治療の可能性と注意点
保険適用の対象になるケース・ならないケース 顎変形症と診断されたからといって、すべてのケースが外科手術と矯正治療を保険適用で受けられるわけではありません。 保険が適用されるのは、咬合(かみあわせ)や機能の確立に外科手術が必要と診断された場... -

顎変形症 FAQ 韓国で整形→帰国後に矯正できない?サージェリーファーストにも対応する日本の矯正治療とは
サージェリーファーストを実施して、その後の術後矯正に悩む方へ──まずはご相談ください── 最近、韓国や国内でサージェリーファーストを受けた後、矯正歯科治療の相談先が見つからず、不安を抱えたまま過ごされている方からのお問い合わせが増えています。...
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