歯科矯正治療の対象となる先天性疾患の見直しがあり、2024年6月より以下の疾患も保険適応に追加されました。
(これまでの対象疾患はこちら → → → https://felicia-ortho.com/insurance)
【今回追加になった疾患】
- クリッペル・ファイル症候群(先天性頸椎癒合症)
- アラジール症候群
- 高IgE症候群
- エーラス・ダンロス症候群
- ガードナー症候群(家族性大腸ポリポーシス)
歯科矯正治療の対象となる先天性疾患の見直しがあり、2024年6月より以下の疾患も保険適応に追加されました。
(これまでの対象疾患はこちら → → → https://felicia-ortho.com/insurance)
12歳未満のお子さまのご相談ですか?
乳歯・混合歯列期は成長を活かした早期矯正が可能な時期です。
学校(園)検診で歯並びや咬み合わせの指摘を受けましたか?
指摘がなくても、気になる場合はお気軽にご相談ください。
噛みにくさ・顎の痛みなど、機能的なお困りがありますか?
食事・会話・顎の不快感など日常生活への影響がある場合、骨格的な問題が関係していることがあります。
受け口・開咬・顎のズレなど、骨格的な問題があると指摘されたことがありますか?
骨格的な問題が原因の場合、顎変形症として保険適用になるケースがあります。
検診で指摘があったということは、すでに治療が必要な段階かもしれません。成長期のうちに対処するほど、将来の負担を減らせます。
指摘がなくても気になる場合は早めの相談が安心です。成長のタイミングを見極めながら、必要な時期に治療をご提案します。
マウスピース矯正・ワイヤー矯正など複数の選択肢から、ライフスタイルに合った方法をご提案します。何歳からでも始められます。
骨格的な問題が原因の場合、外科的矯正治療(手術+矯正)が保険適用になるケースがあります。当院は自費診療にも対応しています。
※このセルフチェックは治療方針の目安をご案内するものです。
実際の診断は精密検査の結果によります。